料理

【200円料理】おいしいつけ汁【そば・うどん】

お手軽に、安く食べれる、旨いもの。

 

前回作った200円料理のゆかりたぬきごはんと同系列です。

 

蕎麦やうどんに使える『美味しいつけ汁』の作り方

暑い日にも寒い日にも。コストはおよそ200円。

おいしいつけ汁に必要な材料

およそ目分量です。

あげだま

今回の主役その1。使い勝手が良いのです。

量はお好みで。

小エビ

今回の主役その2。風味が増します。

こちらも量はお好みで。

白だし

瓶の裏とかに書いてある既定の割合で、お湯か水で割ります。

和風な麺類

おそば、うどん、そうめん、ひやむぎあたりが合います。

保存も効くのでこの辺は我が家に常にストックがあります。

おいしいつけ汁の作り方

1.揚げ玉と小エビを器に入れる。お好みの量でどうぞ。

2.白だしを入れる。

3.お湯・または水で割る(白だしの瓶の裏とかに書いてある割合で)

4.茹でた麺類(そば・うどん・そうめん・ひやむぎなど)を入れると完成。

いつもは乾麺だけど、今回はちょっと良いお蕎麦。

これでも麺だけで120円とかだったから合計で300円はかかっていないはず。

乾麺の安いのなら大盛りで食べても200円台切ります

小エビと揚げ玉の味が染みて良い感じ。

和風な感じの麺類にはだいたい合います。

もっとおいしいつけ汁になる材料と方法

ごまを追加

追加すると風味が豪華に。万能だね。

揚げ玉と小エビは『あとのせ』でも効果抜群

先に入れておいたほうが風味は増しますが

後乗せだと揚げ玉がサクサクでおいしくなります。みどりの○ぬきのような。

暑い日にはお水で割って、寒い日にはお湯で割る。

暑い日には冷たい麺と冷たいおつゆで。

寒い日には温かい麺と温かいおつゆで。

季節関係なくいつでも食べられる安上がり料理です。

札幌で連日気温30度を超えてた頃は、冷盛に大変お世話になりました。

おいしいつけ汁・まとめ

・大盛り食べても200円くらいの料理

・材料の保存がきくので用意しておけばいつでも作れる

・寒い日にも暑い日にも、変幻自在の万能選手

 

最初思いついたのは札幌で気温30度超えが続いたときでしたが

手軽に作れて、安くて、胃に優しそうなものをと考えて、できあがったこちらの料理。

今では我が家の定番お手軽料理です。

 

暑い日にも寒い日にも。ちょっとしたひと手間でできるのでおすすめです。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。