料理

いつものペペロンとラディッシュと鮭フレークのパスタ

鮭フレークとラディッシュのパスタと、焼いた鮭皮と骨

ガーリックオイルと辛味について研究したり、

妻の料理を研究したり、

鮭の皮と鮭の骨を美味しく食べたり、

そんな料理日誌。

平日ペペロン研究会

辛すぎたガーリックオイルの反省会

いつものベーコンペペロンいつものベーコンペペロン

今日も今日とてペペロンチーノ。1週間で4回目のペペロンは流石に食べすぎだと思うの。

新たに漬けこんだガーリックオイルを試してみる。

 

前回のガーリックオイルに関する記事はこちら。

万能調味料・ニンニクと唐辛子のオリーブオイル漬けニンニクとお辛めな食べ物が好きな人の味方、ガーリックオイルなおはなし。 そして先週に引き続き、妻の実家からいただいたお野菜達のおは...

あれ……1週間漬けこむって言ってたのに4日しか経ってないような……気のせいか……?気のせいだな!

 

今回はお仕事が休みの妻の昼食にペペロンチーノ。

いままでペペロンは昼に自分用にしか作ってなかったからね。

 

妻は辛いものがとても苦手だが、比較的辛くないこれならどうだと試してみる。

自分にとっては水が必要ない程度の辛さでも、妻にはだいぶ辛かったらしい。

 

おそらく、まだ漬けこんで日の浅い青唐辛子を入れたことが辛味に直結。

オリーブオイルの部分だけ使えば良かったものの青唐辛子を最初から入れてだいぶ火を入れてしまったのも辛くなった要因の一つ。

次にやるとしたら

1・ガーリックオイルはしっかり漬けこんだものを使う

2・辛いのが苦手な場合はオイルとニンニクだけを入れる

3・ガーリックオイルを沸騰させすぎない(煮立たせすぎると辛くなる)

辛さに関してはさらなる研究が必要らしい。難しいわねペペロン道。

妻の手作り晩御飯・ラディッシュと鮭フレークのパスタ

ご飯を炊き忘れるなんてこともあります。

そんなことで今日は2食続けてパスタの日。あたし好きよそういうの。

手作り鮭フレーク

今日は妻の手作り料理。どういうものを作るかと横から見てみる。

今日は鮭を使った手料理。鮭は9月~11月くらいが旬なんですってね。

鮭をグリルで焼く鮭をグリルで焼く

まずは鮭を焼く。塩と胡椒を多めにかけておく。皮は焼く前に取っておく。

2人暮らしをしてからグリル付きのコンロになって、焼き魚が楽しくなってきましたね。

グリルは先に加熱しておくと火が通りやすい。

さらにアルミホイルをひいておくと焼けやすいし、洗い物も楽。

鮭をほぐす鮭をほぐす

焼きあがった鮭の骨をとって、箸でほぐす。

鮭フレークとしてはこれで完成。

 

そして太い背骨と、皮は別途にカリカリに焼く。

これは妻から教わったレシピ。

皮と骨は別に焼く

鮭の皮をオリーブオイルで焼く図鮭の皮をオリーブオイルで焼く図

鮭の皮は塩を振って、鶏皮と同じように焼く。

オリーブオイルを熱して、皮がカリカリになるまで揚げ焼きにする。

 

焼き魚の骨も、鮭を取り出した後のグリルでカリッカリになるまで焼く。

骨が煎餅のように美味になる。おすすめ。

ラディッシュと鮭フレークのパスタ

刻んだラディッシュと玉ねぎをオリーブオイルで炒める刻んだラディッシュと玉ねぎをオリーブオイルで炒める

先にお野菜達を炒める。しっかりと炒めてバターと醤油で味付け。

バターは最強の調味料。炒め物に入れれば間違いなく美味しくなる。

スティッキの葉を用意スティッキの葉を用意

炒めつつもスティッキオをの葉を用意。

 

連日試しているスティッキオのレシピに関する記事はこちら。

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とりあえず連日いろいろ試してみて、油っぽいものか塩気のある料理にかけるとさっぱりして美味しいということがわかった。

 

最後に葉っぱの部分をかけるために柔らかい葉を手でちぎる。

固い茎を持って、指でつまんでなぞる様に柔らかい葉をプツプツとちぎる作業は大変気持ちが良い。

少し硬い茎の部分は、キッチンバサミで刻んで炒めてる途中のフライパンに投入しておく。

 

最後に電子レンジで茹でたパスタと、先ほど用意した鮭フレークを入れて完成。

完成・ラディッシュと鮭フレークのパスタ

鮭フレークとラディッシュのパスタと、焼いた鮭皮と骨鮭フレークとラディッシュのパスタと、焼いた鮭皮と骨

スティッキオをかけるだけであふれ出す高級感。

ただでさえ美味な手作り鮭フレークに、ラディッシュと玉ねぎのバター醤油炒め。

これが美味くないはずなかろうが。うめぇうめぇ。

鮭のアレコレとスティッキオの保存方法

鮭皮と鮭の骨は酒の肴にも

鮭皮と鮭の骨。これはわたしは結婚してから妻から教わったレシピ。

 

鮭皮は鶏皮と同様、良く焼くと煎餅のようにパリパリと食べることができる。

噛み応えも良く塩気もあり鮭の風味がして、日本酒や焼酎に合うような鮭皮の煎餅になる。

 

鮭の骨も同様。一度鮭を焼いて、骨をとって、パリパリになるまで焼き直すだけ。

細い骨は捨ててしまうが、一度鮭の骨煎餅の味を知ってしまうと食べたくなる。

味を知ってしまった我が家は魚の背骨や太い骨は良く焼いて食べている。

捨てるところも少ないので無駄がないのも利点。

 

単純に鮭を焼くだけでも美味だが、余裕があればぜひいろいろな人に試していただきたい一品です。

スティッキオの保存方法

正直に言うと初めていただいたスティッキオの葉は枯らしてしまったが、今回は妻が保存方法を調べてくだすった。

濡れたキッチンペーパーで包み、さらにサランラップで包んで冷蔵庫に入れれば長持ちするらしい。おかげさまで今週は持ちそうだ。

しかし上の写真のように多めにかけてもまだまだ在庫があるのでどうやって使ったものか。ぬーん。

スティッキオを使うために油の多いものや塩気の多いものを作り続けるのもまた健康的に違う気がするし。ぬーんぬーん。

 

そんなことに悩めるのも料理の楽しいところ。

明日も鮭を使った料理を試してみよう。旬なものは、安くて美味し。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。