料理

青唐辛子の肉味噌と、鮭と枝豆の炒飯

枝豆と鮭の炒飯と青唐辛子の肉味噌

7441豆の下処理をしたり、

辛くない青唐辛子の肉味噌を作ったり、

鮭と枝豆の炒飯を作ったり。

そんな料理日誌。

枝付き枝豆の下処理

ここ2週間くらい妻の実家から送られてきたお野菜をメインにご飯を作ってみている。

調理のしたことがない野菜類を一生懸命に調理することで色々と学べることが多いので楽しい。

妻の実家でとれた野菜類の日記はこちら。

万能調味料・ニンニクと唐辛子のオリーブオイル漬けニンニクとお辛めな食べ物が好きな人の味方、ガーリックオイルなおはなし。 そして先週に引き続き、妻の実家からいただいたお野菜達のおは...

 

そんな今日は妻のご実家からいただいた枝付きの新鮮な枝豆!

……を、すっかり忘れて数日放置してしまい後のフィスティバル。

一部食べられない状態になってしまった……食べ物様申し訳ねぇだ……。

 

とりあえず気づいたからにはまずは食べれるように下処理をする。

枝からキッチンハサミで枝豆部分を切り取る。

切る際には枝豆の先っぽに切り口を作っておく。

後の工程で塩味を付けやすくなるためだ。

 

茹でる前にビニール袋に枝豆と塩を多め大さじ2杯ほど入れて揉みしだく。袋の口はしっかりと縛ること。

枝豆全体の産毛を落とすためと、豆に味をつけるためだ。

茹でる前の枝豆は木の枝並みに固いので薄い袋だと突き破るのでご注意。

パソコンいじりながらやってたのでキーボードの上に塩をぶちまけるところだったのぜ……。

ボコボコに沸騰したお湯にもお塩を大さじ2杯。だいぶ塩を使うのね。

先ほどのビニール袋の縛った部分をハサミで切ってざばぁと熱湯に塩もみした枝豆を入れる。

大体5分で程よく柔らかめらしいのでそれまでグツグツと煮込む。

 

お湯を切ってザルの中へ。

このときに水をかけて冷やさないこと。水と共に旨味が逃げるらしい。

お湯を良く切って、風通しの良いところにしばらく置いておく。

 

最後に枝豆の可食部だけを取り出して一度置いておく。

これでとりあえず、食べられる状態。

辛くない青唐辛子の肉味噌

枝豆の下処理も一通り終わったので別の調理に取り掛かる。

例の如く青唐辛子の使い方について考える。

 

ふと天の声で「肉味噌です。肉味噌を作るのです。」と聞こえたので検索して作ってみる。

ひき肉と青唐辛子ひき肉と青唐辛子

ひき肉250gに対して青唐辛子12本ほど。

青唐辛子を辛くなくする方法その1・種と中身をとる

今回は辛いのが苦手な妻も食べれるように仕上げる。

青唐辛子の辛い部分を取り除く青唐辛子の辛い部分を取り除く

辛い部分を取り除く。

ずばり、青唐辛子の辛い部分は『種』と『種のついている中身』にある。ということが調べたらわかった。

辛くないように美味しく食べたい場合はこの部分を取り除けばよいらしい。

オリーブオイル漬けとか醤油漬けとかもこれを取り除けば美味しくなりそうだなぁ……今度試してみよう。

青唐辛子の肉味噌の材料

肉味噌の材料と調味料肉味噌の材料と調味料

【材料】

合挽き肉・250g

青唐辛子・12本くらい

【調味料】

料理酒・大さじ1

砂糖・大さじ3

★味噌・大さじ3

★醤油・小さじ1

★みりん・小さじ1

多め。味噌を中心とした和風の調味料。

肉と青唐辛子を先に炒める肉と青唐辛子を先に炒める

ひき肉と青唐辛子に焼き目をつける。

十分に焼き目がついたら、料理酒で臭みを消す。

アルコールが飛んだら全体に砂糖をまぶして炒める。

青唐辛子と肉を油でよく炒めて、料理酒で煮込んでから、味噌類を入れる味噌類の調味料を入れる

全体に砂糖が絡まったら味噌類で味付けをする。

味噌を入れた後は中火以上で焦げ付かないように混ぜること。

だいぶ油が多く出てしまったので、油はなくても良いかもしれない。

青唐辛子の肉味噌青唐辛子の肉味噌

これで完成、保存食。

本当は消毒した瓶とかのほうが良いかもしれない。

唐辛子なのに辛味は消えたし、うまみは出るし。こういう調理方法もあるんだなぁと実感。

鮭と枝豆の炒飯

炒飯の材料・フライパンには肉味噌の余分な油炒飯の材料・フライパンには肉味噌の余分な油

肉味噌づくりであふれるように出てきた油を使ってそのまま炒飯を作る。信号機のような材料たち。

鮭は先日ほぐしたものを使う。

鮭をほぐした時の料理日誌はこちら。

鮭フレークとラディッシュのパスタと、焼いた鮭皮と骨
いつものペペロンとラディッシュと鮭フレークのパスタガーリックオイルと辛味について研究したり、 妻の料理を研究したり、 鮭の皮と鮭の骨を美味しく食べたり、 そんな料理日誌...
肉味噌の油で炒める鮭と枝豆の炒飯肉味噌の油で炒める鮭と枝豆の炒飯

卵を炒めて、ご飯を入れて、鮭と枝豆を入れて良く炒める。

油には肉味噌の味と、鮭と枝豆に濃いめの塩味がついているので特別な味付けは必要なし。

米をパラパラにしたかったが、ご飯を水分多めに炊いてしまったのでもち米のようになってしまいうまくパラパラにできず。とりあえず材料の味を全体にからめて完成。

完成・鮭と枝豆の炒飯と青唐辛子の肉味噌

枝豆と鮭の炒飯と青唐辛子の肉味噌枝豆と鮭の炒飯と青唐辛子の肉味噌

昆布だしのお味噌汁と余った枝豆を添えて。

 

鮭と枝豆の炒飯は初めての試みだったけどお互い塩味だし、色どりも良いし、枝豆の食感も楽しくて良い1品。

今回は偶然材料がそろったからできたけど、またこれは揃えて作ってみたいなと感じました。

 

肉味噌はだいぶ多めに作ったけど、青唐辛子の下処理以外は入れて煮込むだけなのでだいぶ簡単な部類。

 

これをおにぎりに入れても十分に具材になる。

おにぎりに塗って焼いたら味噌焼きおにぎり。

インスタントラーメンとかに乗せたら豪華な肉味噌ラーメン。

卵料理に入れても合うかもしれない。

可能性は無限大の青唐辛子の肉味噌。これは良いものを作ってしまった。

 

この手間でこの量の濃いめの味の保存食ができると考えるともっと多めに作ってよいかもしれない。

もう少し研究して青唐辛子をいただいた妻のご実家に送るのもアリかもしれない。

ちょっと頑張ってみようかな。

ABOUT ME
ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。