料理

アヒージョ3段活用とラタトゥイユペペロンと鶏皮のグリル焼き

ミネストローネペペロンと休日の赤ワイン

お肉。お野菜。キノコ類。

ニンニクで味付けたオリーブの油に沈めれば、大体アヒージョ。

キノコのアヒージョ

平日から材料がそろってしまったのでアヒージョ作り。

割引のたびに買っていたオリーブオイルが大量にあったので作ったともいえる。

キノコのアヒージョ・材料と調味料

アヒージョの材料、と言ってもオリーブ油とニンニク以外は人それぞれ。

今回はキノコ盛り合わせ的なものが大量にあったのでそいつを使ってみる。

量はそこそこ多めです。数日分。

【キノコのアヒージョの材料】

・オリーブオイル

→可能であればピュアオリーブオイル(オリーブの匂いがきつくならずより美味しくできるため)

→今回はエキストラヴァージンオイル(割引されて買いためてたら溜まりすぎたため)

・ニンニク

→そこそこたくさん。だいたい1個の塊分くらい。

・お塩

→とりあえず小さじ1。だいたい出来上がった後に醤油を足してる。

 

・キノコいろいろ

→しめじ・マイタケ・エリンギなどなど1株ずつくらい

・鶏もも肉

→300gくらい

【キノコのアヒージョの調味料】

・お塩

オリーブオイル・ニンニク・お塩は必須。こいつらがなければ始まらない。

上記の材料さえあればあとは美味しそうなお肉と野菜入れてグツグツやれば大体できるらしい。

キノコのアヒージョ・作り方

鍋に材料を刻んで入れる鍋に材料を刻んで入れる

一口サイズに刻んだり手でちぎったりした材料を鍋に入れてオリーブオイルをドボドボと入れる。全部の材料がひたる程度。お塩も小さじ一振り。

本当はスキレットというキャンプで使うような小さいフライパンのほうが、油も少なめで熱も入りやすい。

しかし今回は材料が多すぎたのでいつも使ってる深底フライパンを使用。直径28cmなのでほぼ大鍋。

クツクツ煮込んで20~30分のアヒージョクツクツ煮込んで20~30分のアヒージョ

基本的に放置して、何回かかき混ぜながらクツクツとなる程度で煮込んで完成。

こいつの油をフランスパンとかにつけて食べると美味しいが、この日はご飯があったのでご飯に載せてみる。

アヒージョ丼アヒージョ丼

アヒージョを炊き立てご飯にのっけていただきます。

キノコとニンニクと鶏肉の油と油。

油自体は多すぎるとお腹を壊すので少なめに。

 

粗挽き黒胡椒と醤油をかけていただきます。

平日の夜とは思えないおつまみ感の漂う晩御飯。

ああ、とてもお酒が飲みたくなる。わたしは平日は飲まない主義なのだ。

 

かっこむようにスプーンでガツガツと食べてご馳走様。

油を飲むという背徳感。こいつぁいけねぇ。

 

残ったアヒージョはタッパーに入れて冷蔵保存。本当は油が古くなるのでよろしくないらしいが、あまりキニシナイ。

ラタトゥイユ

アヒージョを元に、ラタトゥイユを作ろう。

と思っていたら妻がいつの間にか作ってくださってた。ありがたやありがたや。

というわけで完成品以外の写真は無し。

ラタトゥイユ・材料

・アヒージョの残り

・トマト缶 1缶

・茄子 3本くらい

・たまねぎ 2玉

・ウインナー 2袋

ラタトゥイユ・作り方

刻んだ材料入れてアヒージョの油で炒める。

しっかり炒めたらトマト缶を入れて汁気がなくなるまで炒める。

最後にアヒージョの具材も含めて全て入れて煮込む。

玉ねぎは火が通りにくいので油でグツグツと20分くらい。

アヒージョ多めだったので油多めのラタトゥイユの出来上がり。

ラタトゥイユと豚ステーキとタコの和え物ラタトゥイユと豚ステーキとタコの和え物

この日はずいぶんと豪華。誰かの誕生日というわけでもなく食べたいものが並んでいた。良い日。

ラタトゥイユにはタバスコや粉チーズをかけても美味しい。

 

タコは水気をよく切り、ラタトゥイユの油で和え、胡椒、ローズマリー塩、バジルを加えたものらしい。初めて食べたけど非常に美味でありました。

 

残ったラタトゥイユはまた冷蔵庫にて保存。

こうして美味しいものは後日に受け継がれていく。

ラタトゥイユのペペロンチーノ

土曜日の昼。贅沢を尽くす。

ラタトゥイユの油を使って、ペペロンチーノを作ってみる。

ラタトゥイユペペロン・材料

ミネストローネペペロンの材料ラタトゥイユペペロンの材料

・ラタトゥイユの残り

・ニンニク 3欠

・ウインナー 7本くらい

・鷹の爪 適量

ラタトゥイユペペロン・作り方

いつものペペロンラタトゥイユバージョン。

いつものペペロンについては下記の記事をご参考ください。

絶望のパスタ・ペペロンチーノ好きの備忘録その1ペペロンチーノが好きだ。 そんなニンニク好きのパーソンに革命が起きた日の日記。 https://buttercatyou.c...
材料をそろえる材料をそろえる

ラタトゥイユで大量にある油を使ってペペロン。

思ったよりも油が残ったので。こんな豪華は初めてだよ。

ラタトゥイユの油だけ取り出して材料を炒めるラタトゥイユの油だけ取り出して材料を炒める

ラタトゥイユの油部分だけをフライパンに入れて熱する。

油に他の材料の味をいきわたらせるようにじっくりと。

 

火は強めにして焦げないようにしっかり混ぜる。

この間に電子レンジ容器で麺を茹でる。

一人暮らしのときにコンロが一口だったころから愛用しております。

茹で汁を油と同じ量入れる茹で汁を油と同じ量入れる

パスタが電子レンジで茹で上がったら、炒めたフライパンに茹で汁を入れて乳化。

強火で炒めて入念に混ぜると油と茹で汁が混ざります。

この乳化をすることによって麺にも味が絡まりやすくなるのです。

茹でた麺をドバァと入れる茹でた麺をドバァと入れる

はいドバァ。よく混ぜて麺と油を絡めましょう。麺を混ぜたり鍋を振ったり。

ラタトゥイユペペロンラタトゥイユペペロン

最後に器に盛ってバジルをのせて、タバスコと粉チーズと黒胡椒をかけて完成。

なんとまぁ昼間から大変に豪華でいらっしゃる。

土曜日の昼ワイン土曜日の昼ワイン

この日はお休みだったのでお昼からパスタと赤ワイン。気分はイタリア人。カロリーはアメリカ級。

とても良い休日の始まりです。作ってよかったアヒージョさん。

鶏皮のグリル焼き

ちょっとしたオマケ。鶏肉を料理するときにだいたいやること。

 

アヒージョを作った際に、鶏もも肉から皮だけ別にしておきまして。

ちょっと美味しいおつまみの作り方。

包丁で分離した鶏皮包丁で分離した鶏皮

鶏皮をアルミホイルにのせて、塩を全体的にまぶす。

塩を振った鶏皮をあらかじめ暖めたグリルに入れる塩を振った鶏皮をあらかじめ暖めたグリルに入れる

グリルを先に熱しておいて、アルミホイルごと鶏皮をグリルにINする。

強火でガッツリ、しっかりと焼く。

目を離したら焦げるので小まめに様子をみつつ、焦げ目がつく寸前でひっくり返す。

反対の面も焦げる直前の美味しそうな油を流しながらジウジウと焼けてきたら取り出す。

至高の鶏皮至高の鶏皮

パリパリに焼けた鶏皮の完成。居酒屋とかで出てくるアレです。

鶏肉を調理するときには、一つの楽しみとして鶏皮を焼いたりしている。

金曜日の夜なんかにお肉は別の料理に使って、鶏皮はこのように焼くと大変に良いおつまみ。

カリコリサクサクと歯ごたえと香ばしさを感じつつ、ご馳走様です。

 

油にまみれた今週のお料理事情。美味しいものはカロリーオン。運動しようね。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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