料理

【切って、のせて、かけるだけ】お安くカプレーゼつくるよ。

完成・ベビーチーズのカプレーゼ

新鮮なトマトが手に入ったから、今日はカプレーゼ記念日。

普段は材料費がお高いけど、比較的安価で簡単に作れるカプレーゼをご紹介。

カプレーゼつくるよ

カプレーゼってなんですの。

・イタリア発祥のサラダの一種

・主な材料はモッツァレラチーズとトマトとバジル

・正式名称は『インサラータ・カプレーゼ』(カプリ島のサラダ)という

・カプレーゼをパンにはさんで食べる方法もある

・ワインのおつまみによく合う

ちなみに筆者は漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の4部で知った。

漫画であまりに美味そうに食べるもんだからすごい食べたくなったのを覚えている。

料理を作り始めるようになってからは定期的に作ったりしていたり。

カプレーゼ・材料

今回の材料分量備考
ベビーチーズ3つスーパーで4個入り100円。モッツァレラでなくても良い。我が家の常備食。
ミニトマト10個くらい貰い物お野菜・新鮮で甘かった
ミニじゃないトマト1個貰い物お野菜・少し酸味が強かった
バジル3~4枚買うとお高いけど今回は頂き物。バジル無しで作ることも。
エキストラヴァージンオイル大さじ1くらい我が家では普段から使ってる料理油。全体的に上からタラリと。
胡椒お好みでペッパーミルで粗挽きに。これだけで
お塩ひとつまみ今回は普通のお塩。ハーブ塩とかだとさらにうまし。
トマトを八百屋で安売りかスーパーの見切り品で買えたら、その日はカプレーゼパーティ

本当はモッツァレラチーズを使いたいけど、ちとお高いので。

ベビーチーズはスーパーで4個入り100円とかで売ってるのでとてもお手軽に入手できる。

トマトに関しては今回も妻の御実家からのいただきもの。畑で穫れたトマトはうんめぇよぉ。

簡単カプレーゼの作り方・切って並べてのせるだけ

トマトと3種のベビーチーズ

今回は冷蔵庫にあったベビーチーズと、いただきもののトマトがメイン。

ちなみにベビーチーズは我が家の常備食なので常に冷蔵庫に入っていたりする。

ちょっと小腹が空いたときに便利。

切って、のせて、かけるだけ。

煮たり焼いたり、という工程が無いので洗い物も少ないのがありがたい。

包丁とまな板とお皿があれば他の調理器具は必要無し。

ミニトマトを半分に切る

包丁で丁寧に、トマトを半分にしていく。

チーズはブロック状に切っていく。

チーズの味に関してはお好みで。モッツァレラが安定して美味しいけど、いろいろ冒険してみてる。

チーズをサイコロ状に切って切ったトマトの上にのせる

半分に切ったトマトにチーズをのせる。6割完成。

エキストラヴァージンオイルと塩と黒胡椒を全体的にかける

粗めの黒胡椒とオイルをかける。塩は指でつまんで丁寧にかけると良し。

あとはバジルを散らして出来上がり。

完成・お手軽カプレーゼ

完成・お安くカプレーゼ

最後にバジルを手でちぎってそれぞれにのせて出来上がり。

赤・白・緑とイタリア国旗の如く。鮮やかで見た目がすでに美味い。

お客様に出すのならもっと綺麗に配置しても良いかもだけど、今回は家で自分たちで食べる用なのでそれぞれの材料が近くにあれば良いのです。旨ければ良いのよ。

この日はミネストローネとご一緒に。

こちらのカプレーゼは先日のミネストローネと同じ日に作ったよ。

トマトとバジルが被ること被ること。好きなので良し。

(写真をバジルのせる前に撮ってしまった。反省。)

鍋やスープにはトマト缶を使用。新鮮なトマトはカプレーゼに。

カプレーゼについては甘いミニトマト、まろやかチーズ、新鮮バジルを使用してこりゃまぁうまいに決まっとる。

酸味のある大きめトマトでも味の変化が合ってまた良し。

粗めの黒胡椒が噛むたびに辛味と香ばしさが漂う。

エキストラヴァージンオイルで風味が豊かに。主に香りが変わる。

この日は料理全体の量がそこそこ多かったけど「カプレーゼは別腹」というが如く、ペロリと食べつくしました。

おそるべしカプレーゼ。旨いんだこれが。

さらに美味しくなる調味料

もう一つ豪華にしたいあなたへ。これがあればいつでも美味しいカプレーゼ。

ペッパーミル

色んな料理で使える調味料器具。

個人的に、誕生日とか結婚式とかの贈り物にも便利なアイテム。

粗挽きにもできるし細かくもできるし、何より挽きたての黒胡椒は、妙に旨い。

ハーブ塩orクレイジーソルト

材料がシンプルなだけにお塩にこだわるとなお旨し。

その点、クレイジーソルトというものは万能である。

ジェノベーゼソース

バジルにこだわるとさらに旨し。自分で作るとさらに味わい深し。

そういえば今回は冷凍庫に入っていた手作りジェノベーゼソースをすっかり忘れていたよ。悲しき。

可能であればベビーチーズでなくモッツァレラチーズを使えればなお良し。

我が家では誕生日とかの記念日だと豪華にモッツァレラチーズにするのです。

次にトマトが手に入ったら、ジェノベーゼも使ってもう少し丁寧にカプレーゼを作ろうね。

赤ワインのおつまみや、ちょっとした料理の一品にカプレーゼ。いかがでしょうか。

ABOUT ME
ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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