料理

【300円料理】コールドチキン【お弁当・丼物・お酒のおつまみ・にんにく好きへ】

にんにく好きにはたまらんよ。

お弁当にも、酒のつまみにも、別の料理の材料としても。おすすめです。

 

そこそこ適当でも作れるレシピをご紹介。

コールドチキンの材料

鶏肉のむね肉orもも肉

『むね肉』でも『もも肉』でもどちらでも可能。

むね肉での仕上がり

仕上がりさっぱりめ。

お値段も少し安い。

サラダやお酒のおつまみなどに。

もも肉での仕上がり

ジューシーな仕上がり。

ちょっとお値段お高め。

主食や丼物などに。

にんにく

鶏肉1個につき5欠くらい。

この料理における重要な旨み成分の素

入れすぎると胃が痛くなるよぉ。

白ワインor料理酒

白ワイン・料理酒のどちらでも調理可能。

味付けが大きく変わります。白ワインで気持ち洋風。料理酒で気持ち和風。

白ワイン

小瓶で2回分くらい。180mgはスーパーで200円位で売ってます。

辛口の白ワインのほうが料理としてはおすすめ。

個人的にはコールドチキンには料理酒より白ワインのほうが好み。

料理酒

安い料理酒で良し。冷蔵庫で眠っている余った日本酒でもよし。

てりやき風の味付けになります。気を付けないと焦げつくので注意。

調味料

小さじ1杯くらい。

黒こしょう

小さじ1杯くらい。粗挽きだとなお良し。

サラダ油orオリーブオイル。だいたい大さじ1杯かねぇ。

オリーブオイルだと香りが良い。

コールドチキンの作り方

下準備

にんにくの皮を剥く。

鶏肉に塩と胡椒をすりこんで10分ほど放置。

焼く

・フライパンに油大さじ1くらい。中火

・油が温まったら鶏肉を皮の面から入れる。(油に味がしみ込みやすい)

・にんにくも同じタイミングで入れる

・良い具合に焼き目が付いたらひっくり返す

・このタイミングでワインor料理酒投入

・今回は白ワイン。小瓶の半分(90ml)くらい

・焼き目がついてきたら弱火にしてフタをする

・20分放置した後、火を消してまた1時間ほど放置

・粗熱が取れると鶏肉とニンニクと白ワインが合わさった最強のにこごりができる

・上の写真は鶏肉を取り出したあと

・ちょっと今回はワイン多すぎた。もうちょっと半透明になる

切る

・粗熱の取れた鶏肉をまな板にドン。

 

・包丁でざっくり一口サイズに切り分ける。

・分厚い胸肉だと綺麗に1枚ずつスライスできる。

(今回は細切れになった。これはこれで。)

あとは切った肉とフライパンのにこごりなどをタッパーに詰めて、冷蔵庫に入れるだけ。

この状態でもおいしいが、冷やして味をしみこませるとなお旨し

冷やす

上記の写真は夜に作って、次の日の朝まで冷蔵庫で冷やした状態。

旨みが凝縮されて、最高においしい状態になる。

以上の工程を経て、わたしの知る限り最強のにこごりと鶏肉が完成する

コールドチキンの食べ方

礼儀作法なんてものは特にないが、いくつか美味しい食べ方がある。

・そのまま

そのままで食べる場合にはちょっと調味料つけるとさらに美味しくなります。

むね肉で大きめに作るとより食べやすいです。

・粒マスタード

個人的No.1です。一層コールドチキンの風味が引き立ちます。

・しょうゆ

ちょっと薄めに味付けをして、お醤油で。

・サラダ風

レタスやサンチュなどにのせて食べるとさっぱりサラダ風に早変わり

チャーハンの具材

コールドチキンとにこごり(油の代わり)を入れて

溶けたにこごりで卵とご飯を炒めて簡単チャーハンの出来上がり。

チャーシューの代わり

ズボラにインスタントラーメンのチャーシューの代わりに。

にこごりもちょっと入れるとガーリック風味

ただ入れるだけで美味しくなります。

コールドチキンの注意点

冷やしてる途中の盗み食いに注意

家に複数の家族がいる場合、冷蔵庫で冷やしている間に

不思議とコールドチキンの枚数が減る可能性があるのでご注意。

実家にいるころはよく減らしてましたね。はい。

実体験に基づく保存期間について

冷蔵庫で3日くらいは持つが、それ以上は自己責任で。

1週間とか放置すると酸味をおびて危ない感じになるので注意。

コールドチキンのまとめ

・実作業時間は5分くらいで調理可能

・にんにくの下処理と肉を切る以外は、ほとんど放置するだけ

・アレンジが効かせやすい

・冷蔵庫で3日くらいは持つ

・盗み食いにはご注意を

レシピはとりのなん子さんの漫画『とりぱん』より

こちら、元ネタは漫画『とりぱん』2巻より。

裏表紙の見返し(著者近影とかありそうなところ)に

コールドチキンのレシピ漫画が載ってます。

他にもいろいろズボラな料理とかも載っておるよ。

 

簡単調理で病み付きになれるコールドチキン。

ぜひお試しください。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。