体験

大量の小銭貯金と銀行の両替手数料のおはなし

大量の硬貨

久々に小銭の貯金を両替したら、いつの間にか手数料が必要になっていたおはなし。

キャッスレス化を検討する良い機会になったよぅ。そんな書き残し。

昔から小銭を貯金している

始めは中学生の頃に、クッキー缶に満杯に。

どうにも昔から小銭の管理が苦手だったので、1日ごとに貯金をしていた。

性格には家に帰ってきて、50円以下の硬貨(10円・5円・1円)を空のクッキー缶に入れていく習慣を身につけた。

 

5年くらい貯めてクッキー缶の蓋がしまらなくなったころに両替したかったが、どうしたものかと親に聞いてみたところ

親に「銀行に行って両替して、そのまま口座に振り込めば手数料とかかからないよ」

と言われたので実際にやってみる。

 

その頃は一番貯めていたので3万円超えの貯蓄になっていたことに小躍りしたのも良い思い出。

そんな感じで貯めては両替というのを数年に1回小さな楽しみとして続けていた。

2019年10月頃から硬貨の両替には手数料が必要に

今回は銀行で小銭の両替

今回も久々に貯まった小銭を一気に両替。今はお金も無いので家賃代だ。

袋に入れて、鞄に入れて、持っていく。肩かけが千切れそうな重さ。

 

受付に行っていつものように「この小銭を、そのまま入金でお願いします」とお願いする。

すると受付のお姉さんから

「両替には下記の手数料が必要になります」

との一言。

な、なんだってー!

両替する硬貨の枚数に応じて手数料が変わる

北洋銀行の両替手数料Copyright(C) 2000-2015 North Pacific Bank,LTD. All rights reserved.

2019年10月ごろから手数料が必要になったそうな。

他の場所でも同様に両替には手数料が必要に。

 

あと郵便局も両替が前までできたけど、今はできないそうな。

(細かいことは省くが理由としては『両替は郵便局のお仕事ではないため』らしい。たしかに。)

「ひょえー」と思いながらちょっと調べてみてどこも手数料がかかるとわかったのでこのまま両替。

 

硬貨2600枚程度だったので、上記の図と照らし合わせて両替手数料は770円

うぅ、知らなかったとは言え、ちょいとショック。

 

ちょっとしたことですが、日ごろから節約している身としては悲しい事実。

 

小銭の貯金をしても両替で手数料がとられるので、今後は色々な意味を込めてキャッスレスを意識していくべきかなと感じる。この頃でした。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。

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