料理

【秋の夜長に】保存用のキーマカレーつくるよ。

玉ねぎと人参とひき肉があればそれっぽいもの作れるらしい。

そんなわけで今回はお弁当用のキーマカレーをそこそこ大量につくるよ。

こちらは1年前くらいにだいぶ気合を入れて作ったキーマカレー。こっちも旨いぞ。

キーマカレーの材料と調理器具

キーマカレー・材料(たぶん10食分くらい)

今回の材料分量備考
人参小3本いつもの八百屋でお手頃な品。消費期限が危ない。
玉ねぎ小玉6個いつもの八百屋でお手頃な品。無くなったら買い足す。
ピーマン小10個いただきもの。かなりの量があったので入れてみる。根菜のみの場合より保存期間としてはちょっと短くなるかも。
にんにく少量今回は3欠片。入れすぎると他のスパイスも兼ねて胃がつらくなるので注意。
豚ひき肉300gくらい「買ってきたひき肉の分だけキーマカレーができるぞ」と言って妻に買ってきていただいたしな。合いびき肉でも良い。
生姜少量にんにくと同じくらいの量。
カレールー4食分今回はゴールデンカレー中辛。トマト缶があるならカレーパウダーでも良さそう。
トマト缶1缶いつものトマト缶。100円で増える幸福感。
オリーブオイル 大さじ1 最終的に油っぽくなるのに今回も入れすぎたなと反省している。 ひき肉からも結構油が出るのです。
赤ワイン大さじ2くらい酒は臭い消しと香り付け。洋風になるかもしれない。
クミンシード小さじ半分カレーなスパイス。香りが良くなる。入れすぎると毒になるらしい。
ナツメグ小さじ半分カレーなスパイス。豊かな風味が増えます。
ガラムマサラ小さじ半分カレーなスパイス。ツンとくる辛さの素。
(ローリエ)1枚今回入れる予定だったのに忘れてた。香り付け。
赤ワインから下の材料はお好みで良いと思っている。無くてもできる。

ぶっちゃけ『手ごろな根菜』『ひき肉』『カレールー』があればできる。

今回使う調理器具

・直径28cm深底フライパン

・耐熱ゴムベラ

大量の炒め物作るときにもはや必須級シリーズ。とりあえずこれらがあれば炒め物も洗い物も楽にできる。

キーマカレー・作り方

具材を全てみじん切りにする(一番大変な作業)

根菜をウォォォォと刻んで炒めて材料入れれば大体完成。

今回は量を作るので結構な量を刻みました。

にんにくと生姜をみじん切り。これはいつもやっていることなのでそこまで大変ではない。

ピーマンは半分にして種とヘタをとってみじん切り。人参は皮を剥いてみじん切り。

包丁でひたすら玉ねぎを大量に刻む作業。涙なしには語れない。

途中で休憩も挟みつつ少しずつ切っていく。

様々な過程を得て刻んだ後のお野菜がこちら

ちなみに前回使っていた伝家の宝刀『ぶんぶんチョッパー』さんは数回使って壊れてしまった。

お安くて玉ねぎに涙を流すことはなくなったけど耐久性よ……。

『ぶんぶんチョッパー』の詳細は前回のキーマカレーの記事を見ていただけると幸い。

油でひたすら炒める

炒めた野菜にひき肉を追加するの図

野菜を油でひたすら炒める。とりあえず中火以下でジウジウと。

ちょっとピーマンが青っぽい匂いが強いかもしれない。入れすぎたかな。

まぁカレールー入れれば変わらんやろ。(実際に完成後には肉増し感が増えました。)

野菜の汁気がなくなって玉ねぎが柔らかくなったら、豚ひき肉を追加してさらにジウジウと。

量が多いのでじっくりじわじわ弱火中火の間で1時間。

炒めるとはいってもたまに様子を見て底が焦げ付かないようにかき混ぜるくらい。

火をつけてることを忘れないようにお気をつけて。

赤ワインなんぞ入れてみる

赤ワインで炒めると諸々の臭さが消えてお肉が柔らかくなるとか。

ひき肉に効果があるかはわからないがあったので少し入れてみる。ドボッくらい。

各種スパイス。これにカレーパウダーあればルー無しでカレーができる。

スパイスマシマシ。味マシマシ。ここらで味の調整。

ちょっと味を確認しながらお好み具合に足していく。

前回はこれにカレーパウダーを加えて作ったけど今回はなかったのでルーを加える。

ほとんどルーの味になるのでスパイス加えるならカレーパウダーのほうが良かったかも。後々反省。

トマト缶と水を入れてひたすら煮込む

トマト缶ダバァ

トマト缶を入れて、ちょっと加水する。

加水しすぎて慌ててるの図

だいぶゆるゆるになってしまった。しばらく煮詰めて水分を飛ばす。

これもかれこれ1時間~2時間くらい。そこは焦げ付かないようにたまにかき混ぜる。

ルーを溶かしてよく混ぜて粗熱をとれば完成

水分が飛んだら火を止めてカレールーを入れる。

ルーやお出汁を入れるときは火を止めること。焦げるからね。

ルーを入れて蓋をして待つ。余熱でじんわり溶けたら全体的によく混ぜる。

再び火をつけて少し加熱

焦げない程度に加熱して更に混ぜる。

最終的にヘラでフライパンの底が見える程度になったら完了。

粘度のお高いキーマカレーの完成です。

完成・保存用キーマカレー

このあと入れ物を移して粗熱をとって冷蔵庫に入れられるキーマカレー

今回もすんごい量のキーマカレーができました。何食分かな。

半分ばかり冷凍して、半分くらいはチマチマ食べていきましょうかね。

キーマカレーの更に美味しい食べ方

ちょっとの量で味爆弾。そんなキーマカレー。

食べ方やルールはないけどさらに美味しい食べ方。

・白飯にかけて食べる

・冷えたご飯、とろけるチーズ、キーマカレーを盛ってチンする。最後に卵黄を乗せる。

・お弁当として温かいご飯と一緒に冷えたキーマカレーを詰める(ご飯の防腐効果あるかも)

・インスタントラーメンに混ぜる

・スパゲティに混ぜる

・レタスにはさんで食べる

・他にもいろいろ。キーマカレーに合うものに合わせて食べる。

とりあえずカレーに合うものと一緒に食べれば旨いって寸法よ。

次の日のキーマカレーチーズバーガー

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都合よくあったハンバーガー用のパン

ちょうどバンズがあったのでそれっぽい物を作ってみましょう。

ちなみにキーマカレーを作って次の日。夜に作って夜中に粗熱とっておいてよかった。

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キーマカレーととろけるチーズをのっけて上だけ焼いてみる

とりあえずのせて焼けばなんとかなるやろの精神でグリルへGO

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ちょっと焦げたけどよし

おもったよりもまばらに焼き目がつく。グリルは難しいね。

とりあえずカレーも温まってチーズも溶けたのでよし。

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チーズキーマカレーバーガー

この日の昼食はチーズバーガー的なもの。

下のパンは温まってるけど上のパンが常温っていう不思議な感覚。

食べてみるとなぜか久しくいっていないモ〇バーガーの味を思い出した。こんなのあったな。

美味し美味しとむさぼるとあっという間になくなった。ハンバーガー的な肉厚感はない味が美味い。

もうちょっと噛み応えのある物も一緒に挟めば良かったかな。

しばらく弁当の一品には困らないでしょう。キーマカレー。

今回はちょっと油が多すぎたから次は控えめで作ろう。反省。

あとはいずれルーを使わないスパイスだけのカレーも挑戦してみようかな。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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