グルメ

【帯広】ぱんちょうの豚丼とインデアンのカレーとクランベリーのスイートポテト【駅前グルメ】

ぱんちょうの豚丼

またも出かける機会がありまして。

そんな今回は帯広なグルメをお送りいたします。

北海道帯広市の駅前のグルメ事情

乗車券と特急券を2枚同時に改札口に入れて、特急とかち号で出発。

 

電車に乗って7駅ほど。途中からトンネルを通ってスマホが繋がらないのでご注意を。

札幌から電車で片道3時間の旅。

 

2回ほど用事があって行きましたが、ちょい旅には良い場所でした。

今回紹介するのはそんな帯広駅前の美味しいところと良いところを数か所。

ぶたはげ・駅前の豚丼屋さん

ぱんちょう・元祖豚丼 華(豚肉8枚)

インデアン まちなか店・カツカレー(クラシックルー)

インデアン 駅前店・ハンバーグカレー(インデアンルー)

くらんべりー・お土産の量り売りチーズケーキ

ぶたはげ・帯広駅から徒歩1分な豚丼のお店

帯広豚丼・ぶたはげ帯広豚丼・ぶたはげ

JRの改札を出てすぐ隣の建物(エスタらしい)のお土産屋さんがズラリと並ぶ一角にある豚丼屋さん。

とりあえず帯広について豚丼を食べたいなと思ったらこちら。

となりにかき揚げの『かきはげ』というお店もあります。そちらも気になる。

ぶたはげの豚丼・並盛(豚肉4枚)920円ぶたはげの豚丼・並盛(豚肉4枚)920円

この時は駅に着いたのが昼前だったので迷わず入店して並盛を注文。

「並盛4枚って少なくないか?」と思いましたがテーブルに丼が来て豚肉の厚さに驚く。

1枚1枚が重鎮の如く。豚肉四天王。自分がスーパーでは買えない厚さと物量。

そして美味しい秘伝のタレがご飯にもヒタヒタについてて大変に美味しい。

一緒についてくるお吸い物もありがたい。

 

帯広に来て、とりあえず豚丼を食べたいと思ったらこちらのお店。お勧めです。

ぱんちょう・元祖豚丼のお店

「元祖豚丼と言えばぱんちょう」と言われる程度に有名なお店。

美味しいもの好きとして知っておかねばと思い、足を運んだ。

帯広の老舗豚丼店・ぱんちょう入り口帯広の老舗豚丼店・ぱんちょう入り口

帯広駅から徒歩15分くらい。

本当は帯広駅前にあったのだが、店舗を改装しているらしく、

2021年秋頃までは少し離れたこちらに仮店舗としてお店を構えるそうだ。

 

『華 松 竹 梅』とだけ表記されている大変シンプルなメニュー表。

店員さんによると豚肉の枚数で名前と値段が決まるらしい。

【ぱんちょうのメニュー】

華・豚肉8枚・1330円

松・豚肉6枚・1130円

竹・豚肉5枚・1030円

梅・豚肉4枚・930円

せっかくここまで来たので「この店で一番いいやつを頼む!」という気持ちでお高めのものを注文。

豚丼屋ぱんちょうの豚丼『華』1330円豚丼屋ぱんちょうの豚丼『華』1330円

はみ出てますぜうへへぇ。個人的に『豚丼』と書かれた湯飲みもポイントがお高い。

「蓋に豚肉がくっつくのでゆっくりと蓋を開けてください」とのご注意。はい。

元祖豚丼ぱんちょうの豚肉8枚分『華』の豚丼元祖豚丼ぱんちょうの豚肉8枚分『華』の豚丼

見た目良し、味よし。タレも幾分か濃いめで好み。

一口一口がやわっこい豚肉でさらに分厚くて、大変に幸福度が高い。

帯広で美味しい豚丼を食べたいなら、ぱんちょうに行こうと思いました。

 

平日の昼過ぎだったけどそこそこに混んでおりました。流石の人気店。

インデアン・帯広発祥のカレー屋さん

帯広発祥のカレー『カレーショップインデアン』帯広発祥のカレー『カレーショップインデアン』

帯広発祥の牛肉をベースにしたカレーのお店。

いわゆる『地元のカレー』というやつらしいが、素材が最高級揃いの帯広なら間違いないであろう。と2回ほど行ってみました。

インデアンカレーまちなか店・クラシックルーのカツカレー

インデアン・まちなか店の入り口インデアン・まちなか店の入り口

この日に関してはご時世もあり他のお店はほとんど空いてなかったが、夜に光り輝く店舗が一つ。その名もインデアンカレー。

帯広なのにインデアンとは。何にせよ寒い中で大変にありがたかったのはよく覚えている。

駅から10分ほど歩いたところだったか。

お店に入ってU字型に並ぶカウンター席。外側にテーブル席。

とりあえずカウンター席に腰を下ろす。

地元もカレー屋らしく、お安いので400円くらい。高いのでも750円くらい。

とりあえず腹が減っていたのでカツカレーを頼んでみる。

インデアンのカツカレー(クラシックルー)インデアンのカツカレー(クラシックルー)704円

注文してから10分ほど。カウンター席の目の前でカツがあげられる。涎を垂らしながら見守る。

注文した後で気づいたが、メニューにあるインデアンとハンバーグ以外のカレーは「クラシックルー」と言って普通のカレーベースのようだ。しまった。

しまったとは思ったが、普通のでもめちゃめちゃ美味しいという。老舗ならではのカレーの熟練度を感じる。

辛さ調整用のホットオイル辛さ調整用のホットオイル

少し辛さが足りないかなと思ったらホットオイルにて辛さの調整が可能。

自分は辛口を頼みましたが、程よい辛さ。ホットオイルも少しかけてみたら更に刺激的。

付け合わせの福神漬け・しその実の醤油漬け・ガリ付け合わせの福神漬け・しその実の醤油漬け・ガリ

付け合わせも豪華ラインナップ。しその実とかすごい新鮮だったけど全部合う。

濃厚なルーだからというのもあるけど、しその実やガリとかも案外合うのだなと感動を覚える。

ガツガツ食べて満腹になってお店を出る。旨かったー。

インデアンカレー長崎屋店・インデアンルーのハンバーグカレー

帯広の友人曰く「インデアンルーとクラシックルーは全然違うぞ」との情報を得てしまい、。

次の日も駅近くの長崎屋(大きなショッピングモール)のフードコートにてカレーをいただく。

やっぱりインデアンルーも気になるのだ。

JR帯広駅より徒歩3分の長崎屋JR帯広駅より徒歩3分の長崎屋

駅地下の非常に大きなショッピングモール。

こちらのフードコートにもインデアンカレーがあるらしいので行ってみる。

インデアンカレー長崎屋店のハンバーグカレー(インデアンルー)インデアンカレー長崎屋店のハンバーグカレー(インデアンルー)

今回はインデアンルーを選択。

ちなみにメニュー表にはメニューごとのルーの表記があるが、クラシックのものをインデアンルーに変更することもできたらしい。後々知った地元民の知恵。

付け合わせモリモリ付け合わせモリモリ

豪快に福神漬け・しその実・ガリ・ホットオイルをマシマシでいただく。ガハハ。

クラシックルーとは違い、牛筋をじっくり煮込んで作ったインデアンルー。

思ったよりもお肉がゴロゴロ入っててまずびっくり。そして牛の美味しい出汁なのかな、旨味が広がる。

たしかにクラシックカレーとは全然違う。そしてハンバーグも旨い。肉のルーに肉の具がのってるのでお得感マシマシな感じがすごい。

フードコートでこの満足感。食べに来てよかったインデアンルー。

 

ついでに長崎屋3階の本屋、ものすごく広かったです。

お土産・クランベリーのスイートポテト

最初に紹介した豚丼屋『ぶたはげ』と同じ、エスタ店1階にあるこちらのお店。

 

大きさがバラバラなスイートポテトが並んでおり『量り売り』で販売している。

 

今回はJRに乗る前に、以前から気になっていたこちらのスイートポテトを購入。

今回は小さめなもので1000円くらいのものを選ぶ。

ついでにJRで3時間ほど移動するので保冷バックも購入。550円くらいだったはず。

箱入りのクランベリーのスイートポテト箱入りのクランベリーのスイートポテト

こちらが持ち帰ったスイートポテト。要冷蔵。

1000円分くらいのスイートポテト1000円分くらいのスイートポテト

小さめとはいえ、4分の1くらいでお腹いっぱいになりそうな物量。

食べ方としては

1.冷やしてそのまま食べる

2.レンジで1分ほど温めて食べる

とあった。今回は温める方法で食べてみる。

温めたスイートポテト温めたスイートポテト

とろっとろの濃厚なサツマイモのスイートポテト。

外側も皮を丁寧に重ねたものなので全体が素材を活かして、丁寧にこしらえたスイートポテト。

大変に美味。2日に分けて、美味しくいただきました。

最初は少し高いかな?と思ったけどこれはまた買いたくなる美味しさ。

サツマイモ、スイートポテトなど、嫌いでなければこちらは1回は食べてみることをおすすめいたします。

 

 

お出かけついでに、堪能させていただきました。

帯広、美味しいものも多いのでまた行きたいかも。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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