料理

【1人分約300円】ニンニクの芽で作るペペロン風すた丼

ニンニクの芽。それはニンニク好きの中でも至高の一品。

ペペロン風すた丼

ニンニクの芽の束が100円で売られていたので、美味しく食してやろうという試み。

たまに見かけるけど、普段から常に見かけるものではない気がする。好きなんだけどねぇ。

材料と調味料

【材料2人分】

にんにくの芽・1束(100円)

玉ねぎ・1個(40円)

豚小間肉・200g(200円)

卵・2個(30~40円)

鷹の爪・1~2個(5円くらい?)

ご飯・2合(150~200円)

【調味料】

オリーブオイル・小さじ1くらい(サラダ油でも可)

お塩・小さじ2くらい

醤油・小さじ1くらい

材料費で2人分合計600円くらい。

1人300円。大盛りで食べてこれなら満足できると思う。

 

材料も味付けも割とシンプル。

お塩は多めだけど、ちょいと今みたいに汗をかく程度に暑い夏にはほどよい塩気。

炒める順番と味付けを間違えなければだいたい美味しくなるシリーズ。

 

そして材料にお塩・オリーブオイル・鷹の爪・ニンニクがあれば、だいたいペペロン風。

ペペロン風すた丼の作り方

基本的に玉ねぎとニンニクの芽を一口サイズor適当に小さく切る。

どちらも同じサイズに刻めると食べ応え良し。

深底フライパンにダイブしたニンニクの芽と刻まれた玉ねぎ深底フライパンにダイブしたニンニクの芽と刻まれた玉ねぎ

まずは炒めるのにちょっと時間がかかるシリーズを中火で炒める。

この段階でオリーブ油小さじ1お塩小さじ1とが入っている。

炒める前に塩をかけることで野菜類から早めに水分が出て塩味が付きやすい。らしい。

たまにかき混ぜつつ、一部が極端に焦げ付かない程度に焼く。

 

全体的に玉ねぎに焦げ目がついて柔らかくなったら、刻んだ鷹の爪お肉を投入。

(今思うと辛味がほとんどなかったので鷹の爪はもっと入れても良いかも)

豚小間肉を投入して炒めた図豚小間肉を投入して炒めた図

お肉を入れて全体的に色がつくまで炒める。

全部が焼きあがったら最後にお塩小さじ1と醤油小さじ1くらいを入れて混ぜる。

あとは炊き立てのご飯に乗せて卵をのせれば完成。

完成・ペペロン風すた丼

約束された勝利のすた丼約束された勝利のすた丼

卵の黄身を崩さずに、端のほうからガツガツとお行儀悪く食べる。

濃いめの塩と醤油で味付けされ、玉ねぎとニンニクの芽の旨味を吸い込み、

香ばしく仕上がった豚小間肉が美味くないわけなかろうっ!

 

ガツガツと半分まで食べたら、一杯の水を飲む。

慌ててはいけない。お楽しみの黄身が残っている。

 

卵の黄身を崩して、肉によーく馴染ませて、大きく一口。

こいつがまた良い。濃いめの味付けがまろやかになってご飯がすすむ。

吸い込まれるように食べきって満腹で満足。

我ながらまたお安く美味しいものを作ってしまった。

 

夏の暑さはすた丼で乗り切りきろう。

にんにくの芽、あまり見かけないけど、見かけたら買うようにしよ。

 

本日も美味しくいただきました。

ごちそうさまです。

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ヨウ
札幌育ちの日常ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味になり、料理は日誌として更新している。ほかにもマニアックな日常茶飯事を更新しているらしい。