料理

【大量大根消費】豚バラ大根つくるよ。

豚肉の大根ってどうしてこんなに相性が良いのだろうか。

先日はこだわって豚汁を作ったので、今回は比較的簡単な豚バラ大根をつくるよ。

豚バラ大根の材料

バラ大根の材料・今回は人参も追加
今回の材料分量備考
豚バラ150g主にお出汁用。少なめでも良い。多いと尚良い。
大根下半分くらい大根は下の方が辛いとか。上の方はすり下ろして使う。
人参小ぶりの2本大根と同じ調理方法でOK
生姜少量冷凍したものを少々。臭みも消えるし味も美味しく。
乾燥昆布1枚分出汁が無いので昆布にお湯をかけてお出汁を作るよ。
ごま油小さじ1生姜と豚肉と相性の良いこと良いこと。
日本酒大さじ2旨味が増えて臭みの消える魔法の一品。料理酒代わり。
本みりん大さじ2日本酒とご一緒に。まろやかになって臭みも消える。
砂糖大さじ3和食って意外と砂糖を大量消費しますね。
醤油大さじ2濃すぎるかも、というくらい入れて煮立たせると美味。
『大さじ2』とか書いてあるけど実際はドポドポ適当に入れてる

調味料を除けば3食分くらいで400円ちょっとかしら。数日なら冷蔵庫保存も可能。

根菜が美味しくなる冬には冷蔵庫に入りがちなお料理です。

日本酒については料理酒と飲用を兼ねて我が家では『まる』を使用。

たくさん飲む方ではないけど「あぁ~この料理には日本酒が欲しい~」という時にこっそり注ぎます。

豚バラ大根の作り方

調理工程早見表

・材料を切る。生姜はみじん切り。大根と人参は皮を剥いて一口大に切る。

・生姜と豚肉を炒めて、根菜に味を絡める。

・お湯と乾燥昆布を入れて、蓋をして加熱。根菜を柔らかくする。

・蓋を開けて、砂糖・酒・みりん・醤油を加えて水分少なくなるまで煮立たせる。

・冷まして味を染み込ませる。

材料を切って炒める

生姜はみじん切り。豚バラは1口サイズ。

大根とニンジンは皮を剥いてからちょっと大きめないちょう切り。

下処理も材料が少ないので豚汁より楽ね。

先に生姜をごま油で炒める

香りに香りをプラスするのでまぁ香ばしいこと。

生姜→豚バラの順で焼いてうまみ成分を抽出

生姜に焼き目がついたら、さらに豚肉をインする。

両面に焼き目付けていこうかね。

根菜を炒めて、味を絡める

大根とニンジンを加えてかるく炒めて味をつける。

豚肉も焼けたら根菜を入れる。1分くらい混ぜて全体に味を絡ませる。

出汁を加えてしっかり煮込む

今回は出汁が無いので昆布とお湯を追加

本来はカツオ出汁なり昆布出汁なりを入れますが、今回は出汁が無かったので即席対応。

乾燥昆布をキッチンハサミで切ってお湯を入れてそのまま煮込みます。

アルミホイルをクシャッとしておくと灰汁が取れるらしい

この状態で蓋をして煮込むこと15分。具材が柔らかくなって、昆布のお出汁が取れているはず。

味付けをして汁が少なくなるまで煮だす

15分ほど煮込んだもの

そこそこに煮込んだ根菜たち。大根が少しに足りないのでもう少し煮立たせる。

お湯が思ったより減っていたので継ぎ足しつつ根菜を煮込む。

煮立たせたら砂糖・酒・みりんを入れてさらにポコポコ煮立たせ15分。

最後に醤油を入れてポコポコ煮立たせ30分。

醤油で味付けしてしばらく煮込んで、しばらく冷ます。

メイン味付けである醤油を加えてじっくり30分以上煮込んだもの

煮込んで煮込んで30分以上。味はシミシミ。箸で大根がほぐれる程度に。

ここから冷ますことで味がしみ込みます。

和食って冷まして味付けるの多いような気がする。気のせい?

完成・豚バラ大根

完成・豚バラ大根

冷ましたものを皿に盛って、七味唐辛子をかけていただきます。

ご飯と豚バラ大根

濃いめの味付けをしたので白い飯に合うこと合うこと。

豚肉は大根に対して少なめですが、美味しいお出汁を吸って大根がお肉のように香ばしくなっているのでたまりません。

これを冷蔵庫に入れて次の日に食べるとまた味がしみ込んでるんだ。くぅ。

これから冬に近づいて、根菜がより美味しくて安くなるのでこういった煮込む料理が捗りますね。

和食は手間のかかるものも多いけど保存が効くものも多いので学んでいきたい所存です。

ABOUT ME
ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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