料理

豚紫蘇餃子とワンタンスープ

豚紫蘇巻きとチーズ巻き

旨そう。

「旨そう」と思ったとき、すでにその行動は終了していた。

 

ネットで噂の旨そうなものを作ったよ。

豚紫蘇餃子の作り方

正式名称も無さそうなので仮名で「豚紫蘇餃子」と呼ぶよ。

材料は豚小間・紫蘇・餃子の皮(大判)

材料は豚小間・紫蘇・餃子の皮(大判)材料は豚小間・紫蘇・餃子の皮(大判)のみ

【材料2人分(10個分)】

・豚小間300g(300円くらい)

・紫蘇10枚(80円くらい)

・餃子の皮(大判16枚入り・110円くらい)

基本的にスーパーで売ってるもので2人分500円以内で材料がそろう。お手軽。

今回は1人5個で作ったけど、10個あっても多分食べれたかも。そのくらい旨い。

紫蘇が10枚なので、今回は10個作ってみましょう。

包丁要らず。それぞれの材料を包むだけ。

餃子の皮で紫蘇と豚小間を包む作業餃子の皮で紫蘇と豚小間を包む作業

作り方は簡単。餃子の皮で紫蘇と豚肉を包むだけ。

先に餃子の皮を広げて、紫蘇をのっけて、豚肉を箸でつまんでのせてました。

最初ははみ出したりしたけど、お肉は気持ち少なめで良いみたい。

普通のサイズの餃子の皮だと豚肉包むのに苦労しそう。

でも数を作りたいならそっちの方が良いのかな。要研究。

 

餃子の皮の端を水で濡らして、餃子の皮同士をペタペタと貼って包む。

お肉が余ったので少しチーズ豚巻きに。

豚小間をとろけるチーズと餃子の皮で包んだもの豚小間をとろけるチーズと餃子の皮で包んだもの

紫蘇10枚に対して300gの豚肉は少し余ったので、2個だけチーズで巻いてみました。

これはこれでどうなるかお試し。

じっくりと焼いてから蒸す

焼いてる途中の豚紫蘇餃子皮巻き(端はチーズ巻き)焼いてる途中の豚紫蘇餃子皮巻き(端はチーズ巻き)

先にサラダ油をひいて、皮の接着面になっているところをこんがりと焼く。

焦げ目がついてしっかり焼けたら、ひっくり返してお水を少々。

50gとか100gとか。なんとなく底の面に水をはる感じに。

ジュワワワと少量の水が沸騰したらそっと蓋をして待つこと5分くらい。

 

何回か様子を見て、皮が全体的に透明になったら完成。

底の広いフライパンを買っておいて良かったと思う瞬間である。

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完成品・豚紫蘇餃子

完成した豚紫蘇餃子の皮巻き(一番上はチーズ巻き)完成した豚紫蘇餃子(一番上はチーズ巻き)

包丁要らずで、包んで焼いて盛るだけ。

洗うのフライパンと皿だけ。作る視点から見てもかなり楽。

切った豚紫蘇餃子切った豚紫蘇餃子

焼いてから水いれて蓋して蒸してるので、中までしっかり火が通ってます。

餃子の皮も透明になってて食欲をそそる綺麗さ。

 

「いただきます」と言いたいところですが、今日はここでもう一品。

余った餃子の皮でワンタンスープ

豚紫蘇餃子10個。チーズ巻き2個。

16枚入りの餃子の皮が4枚ほど余ったので、ワンタンスープなどを作ります。

ワンタンスープの材料(2人分)

・お湯(小鍋1杯分)

・餃子の皮大判4枚(十字に切って4分の1サイズにしておく)

・乾燥ワカメ(ひとつまみ)

・溶き卵(1個)

・創味シャンタン(ティースプーン1杯くらい)

・ごま油(数滴・お好みで)

・白ごま(お好みで)

沸騰したお湯にワカメとタマゴ入れて創味シャンタン入れるだけでも中華スープになる。便利。

餃子の皮でのワンタンスープの作り方

沸騰したお湯にワカメをIN沸騰したお湯にワカメをIN

まずは乾燥ワカメ。沸騰したお湯にひとつまみ入れます。

油断して乾燥ワカメを入れすぎると漆黒のワカメ汁になるので注意。

初めての一人暮らしの時に漆黒ワカメラーメンを作ったのは今となっては良い思い出。経験が活きたな。

餃子の皮を1枚ずつ入れる餃子の皮を1枚ずつ入れる

ここで要注意。餃子の皮をまとめて入れないこと。

重なったまままとめて入れるとデロデロの謎のでんぷん質な白い塊が出来てしまい、見た目も味もあまりヨロシクナイことになります。

なので沸騰したお湯に対して1枚ずつ、丁寧に、混ぜながら入れるようにしています。ここでも経験が活きてますね。大事ですね。

沸騰したお湯に溶き卵を入れる沸騰したお湯に溶き卵を入れる

ボッコボコに沸騰したお湯に対して溶いた卵を少しずつ入れます。

ボッコボコに沸騰させることでかなり理想的な卵スープが作れることが昨今の個人研究でわかってきました。

ワンタンも入ってるので手短に、沸騰させて卵入れてすぐに火を止めるか弱めるかします。

 

最後に創味シャンタンを少量溶かして、お好みでごま油ちょこっとと白ごまを少々。

これだけでだいぶ中華っぽい味付けになって美味です。

完成・ワンタンスープ

餃子の皮のワンタンスープ餃子の皮のワンタンスープ

餃子の皮もキッチンハサミで切って、タマゴは食べるときのお椀で溶いたので、

洗い物少なめ。お湯が沸いたら材料を入れて5分で完成。お手軽スープ。

豚紫蘇餃子とワンタンスープ

それではいただきます。

豚紫蘇巻きとチーズ巻き豚紫蘇巻きとチーズ巻き

豚紫蘇餃子はもう材料からしても旨いに決まってる。旨い。夫婦そろって旨い旨いしか言わない食卓になった。旨い。

元のTwitter記事に書いてあった通り、ポン酢で食べると最高に旨いです。旨い旨い。

ご飯にも合うし、ビールのつまみにもあうし。

わかる人であれば、居酒屋『串鳥』にある『豚紫蘇巻き』を想像してもらえると近い味だと思う。

さらに餃子の皮でトロトロに旨さが広がってもう旨い旨い。ああ旨い。

 

お試しに焼いたチーズ巻き。こちらはポン酢よりも醤油のほうが合いそう。

紫蘇ほど味の強みはないですが、こちらはどちらかというとチーズ風味がおつまみ向き。

これはこれで好み。旨い。赤ワインとかにも合いそうなおつまみ。

チーズが入るだけで突然の洋風。でもこれも豚紫蘇餃子を作ったら何個か作る様にしよう。

ぎょずざの皮のワンタンスープ餃子の皮のワンタンスープ

中華っぽいものは大体創味シャンタン味のスープをつけます。

何回か中華風のスープを試してみて思ったこと

・創味シャンタンを入れればとりあえず中華風になる

・餃子の皮はくっつくので、沸騰したお湯に1枚ずつはがして入れること

・ボッコボコに沸騰したお湯に溶き卵を入れることでとろとろ卵スープになる

この3点覚えるだけで、だいぶ「もう1品」のスープが捗ります。

 

餃子の皮が無くても、卵・乾燥ワカメ・創味シャンタンという保存が効きやすいもので中華スープが作れるので、おすすめです。

 

豚紫蘇餃子の風味に、ワンタンのスープのとろとろワンタンと卵で大変に満足。

良いものを知れた。また作ろう。次は試しにチーズ以外の別の物も包んでみようかな。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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