料理

【万能スープ】キャベツと豚肉のポトフと明日のカレー

左手をプルプルさせながら撮影した2.1kgくらいのキャベツ1玉

大きなキャベツ。測りに乗せると2.1kgくらい。

なんと近所の八百屋で150円。偉い。近所の八百屋さん偉すぎる。

安くて大きいキャベツが手に入ったので今日も今日とてズボラ飯。

今回はポトフのようなものを作って、後でカレーなりシチューなりにしてしまう作戦。

テレビとか料理本だと便利スープとかマスタースープとか言ってるのもある。合理的で好きよあたし。

(キャベツと豚肉のミルフィーユ鍋とか一瞬頭をよぎったが、ズボラさが勝ったのであった。)

キャベツと豚肉のポトフ・材料

小玉玉ねぎ・大玉キャベツ・豚バラ肉
今回の材料分量備考
キャベツ半玉(1kg分)近所の八百屋で1玉150円。今回は75円分。
小玉玉ねぎ6個近所の八百屋で1袋ぎっしり100円。今回は半分くらい。
豚バラ肉365gちょっとお高めだったものを見切り品で。主にお出汁役。
固形コンソメ2個味が足りなかったので最後のほうに追加
小さじ1~2お好みで味見をしつつ。調理後に冷めると塩味も濃いめになるよ。
エキストラヴァージンオイル大さじ3くらい最後にドボドボッと入れてます。風味が良くなる。
にんにくペースト4欠片分くらいチューブのものでも良い。適当に入れると良し。旨味。
しょうが4欠片分くらいチューブのものでも良い。適当に入れると良し。臭い消しと旨味。
ローリエ1枚月桂樹の葉。カレーとかに使う。香り付け。
黒胡椒お好きなだけ粗挽きで最後に入れるとうまし
調味料の分量は作ったあとに「どんくらい入れてたっけ」ってなってる

今回の材料はシンプル。

豚肉は妻がお手頃価格で買ってきたもの。今回は豪勢に豚ブロックを切って使います。

豚は煮込むとスープも美味くなる。不思議。

ローリエについては『札幌カリーぱお』さんで買ってきました。

かなりの量のスパイスがお手頃価格で手に入るので愛用しています。ローリエも20枚くらい入って100円だったかな。

札幌琴似で20年のスープカレー屋さん。最近はモーニングカレーもやってます。

キャベツと豚肉のポトフ・作り方

ポトフ、と名前は可憐ではあるが、実際はズボラ飯である。

大雑把に材料を切って鍋に入れていくよ。

ざっくりと材料を切っていく

玉ねぎはざっくりお好みサイズ。今回は1口大くらい。

野菜と肉を1口大に切っていく。玉ねぎの切る回数が少ないので涙を流す必要もない。素敵。

キャベツは半分使用

キャベツ全部使おうかと思ったけど、お鍋に入りきらなかったので半分ほど使用。

150円で1玉。半分なので75円分くらい。素晴らしいコスパだ。すごいぞキャベツ。

このあと豚肉ブロックを1口サイズにして、生姜とニンニクもみじん切りにしてるよ。

鍋に敷き詰めていく

今回はいつもより大容量な土鍋を使用

キャベツを下にして土鍋に材料を敷き詰めていく。

キャベツ・玉ねぎ・豚肉・生姜・にんにくの順でのせていく

順に材料を入れたら少しお水を加える。焦げ付き防止。

蒸し焼きなら底が焦げない程度に少量。スープなら鍋半分くらい加水する。

蒸したらキャベツからも水が出るので並々に入れないようにご注意を。

自分は味付けを込めてここでお塩をザバッと小さじ1くらい入れる。

蓋をして火をつけて放置するだけ。たまに様子を見に来る。

土鍋の蓋はだいぶ前に壊したのでフライパン用の蓋で代用。

ふつふつとしたら弱火にして1時間くらい。他の作業をしつつたまに様子を見る程度。

もしキャベツがはみ出るくらいに山盛りになっても蓋して煮込めば大体沈みます。

弊ブログで良く作っているピェンローという白菜鍋がそれを証明しております。

毎冬恒例・白菜山盛りピェンロー。もうすぐ旬なので早く作りたい。

味見をしつつ、お好みの味に調整する

少し煮込んだキャベツと豚肉のポトフ

水を少なめにしたので上半分は蒸した状態になってます。これはこれで旨味がでるんだ。

野菜の旨味を楽しみたいならこのまま混ぜて蒸すような価値でもOKです。

野菜が甘めに、豚肉の旨味成分が全体に交じって大変に美味なお野菜蒸しになります。

今回はさらに加水をして、煮込む。

別の料理に使うのでスープが多めじゃないとね。

味見をしてから固形コンソメ2個追加

塩気が足りなかったのでコンソメ2個追加。分量はおよそ勘。

豚の臭みをとるためにローリエも追加

万能臭い消しローリエ。洋風スープに入れれば臭い消しと香り付けになります。

コトコト煮込んで数十分。ローリエは10分くらいで臭いがつくので取り出しておく。

エキストラヴァージンオイルを追加して味見

最後にエキストラヴァージンオイルドポドポ追加して味見。

香り良し。風味良し。塩気良し。

完成・キャベツと豚肉のポトフ

黒胡椒をワシャワシャっとかけていただきます

丼1杯分そそいで、白いご飯とご一緒に。

野菜がお肉のように柔らかくなって、豚肉や玉ねぎの旨味を吸い込んで大変に美味。

塩気強めにしたのでご飯ともよく合うポトフが出来ました。

1杯食べて又1杯。気づいたら満腹になる。恐ろしい料理よ。

土鍋に余った分は容器を移して冷蔵庫で保存。

次の日のポトフカレー

次の日にフレーク状のカレーを投入したポトフ

次の日のポトフは味がしみ込んでさらに旨し。

朝起きて寝ぼけた目をこすりながらお鍋を温める。

小鍋で温めたポトフ。火を止めてフレーク状のカレールーを入れてひと煮込み。

保温していたご飯にかけて、即席カレーの出来上がり。

次の日のポトフカレー

ブロック状じゃないフレーク状のルーカレーってこういう時便利ね。

ちょっとずつ入れて溶かして、とろみが出たらOKです。

ポトフが美味いのでカレーも倍旨い。大変に幸せな相乗効果。

お肉と野菜のポトフは万能スープ

他にもホワイトシチューのルーを入れればシチュー。

ポン酢入れればちょっと和風なスープ。

卵落として醤油垂らせばちょっと洋風卵スープ。

白出汁入れてうどん入れれば野菜増しうどん。

ポトフは便利なので、我が家では万能スープとしてよく作ります。

冬は根菜やキャベツや白菜が安くなるので特に重宝。

寒い日に温めればすぐに食べれるスープというのは北海道の寒い冬には特に良いものです。

古い我が家だと、冬の玄関(平均5℃くらい)に放置すれば勝手に冷蔵庫になりますし。

もうすぐ貯蔵も捗る冬。何を作るか今から計画しておきますかね。

ABOUT ME
ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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