料理

『野菜と豚肉の洋風スープ』でも作りましょうか

家から出ない日が続く、連休の1日。

ちょいとお野菜が足りていないので、万能なスープでも作りますか。

夜は野菜たっぷりポトフ
次の日にはカレーに大変身

『野菜と豚肉の洋風スープ』の作り方

そのまえにポトフのはなし

本当はタイトルを『ポトフの作り方』としたかったけど、

そもそもポトフを理解していなかったので調べてみる。

【ポトフとは】

ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理の一つ。

鍋に塊のままの牛肉、野菜類に香辛料を入れて長時間煮込んだもの。

フランス語でpotは鍋や壺、feuは火を示すため、「火にかけた鍋」といった意味になる。

Wikipedia-ポトフ頁より引用)

ほほーう、知らなかった。

適当に根菜とお肉を入れれて煮ればポトフだと思っておった。

今から作るのも豚肉を使っておるし。ポトフなのか?

 

とりあえず、今回作るのは野菜とお肉がバランスよくとれる、洋風スープである。

『野菜と豚肉の洋風スープ』とでもしておきましょうか。

(BGMは谷山浩子さんの『満月ポトフ』をかけながら)

『野菜と豚肉の洋風スープ』の材料(10人前くらい)

切った材料はとりあえずお鍋にIN

【材料】

・小ぶりな人参(3本)

・ジャガイモ(3個・男爵芋)

・大きめの新玉ねぎ(2個・普通の玉ねぎでもヨシッ)

・ニンニク(3欠片)

・ショウガ(1欠片)

・冷凍豚バラ(お好きなだけ・冷凍でなければなお旨し)

・お湯(合計3リットルくらい・別のお鍋か電気ケトルで1~2リットルずつ追加していく)

・ローリエ(今回は2枚)

【調味料】

エキストラバージンオイル(大さじ3杯以上入ったけどもっと少なめで良い)

コンソメ(3個)

ブイヨン(1個)

こうやってみるとそこそこに多いね。

冷凍ものも含めてそこそこ日持ちのするものばかり。

我が家では八百屋で安い時に野菜を買って、

休日に大量のスープを作って2日ほどにわけて食べたりします。

『野菜と豚肉の洋風スープ』の作り方

基本的に切って、炒めて、煮詰めて、味付けをするだけ。

野菜切る作業は妻がやってくださいました。感謝。一番大変なんだ切る作業が。

エキストラバージンオイルを入れすぎるシーン

デジカメ片手に入れるとドボドボっといくねん。

今回は油を入れすぎましたが、大さじ2杯か3杯くらいで十分だと思います。

中火くらいでじっくり焦げないように炒めること10分くらい。

安売りしていた冷凍豚肉

玉ねぎが気持ち透けてきたら豚肉を入れます。

豚肉は炒めすぎるとすぐに硬くなる気がする。

豚肉の分量は適当に、好きなだけ

これでしばらく炒める。豚肉に焼き目がついてきたらお湯を入れる。

電気ケトルで沸かしたお湯を2リットルほど入れる

野菜の旨味が色になって表れてます。

今回は入れすぎた油も浮かんできます。ひぃ。

臭い消しと香り付けのローリエ

今回はカレー屋ぱおさんから買ったローリエを使用しましょうかね。

【ローリエとは】

日本ではローレル(英語: laurel)

ロリエ(フランス語: laurier)

ベイリーフ(英語: bay leaf, bay leaves)

ゲッケイジュ(月桂樹)

ロールベールブレッター(ドイツ語: Lorbeerblätter)

などの名でも流通しているが、これらは各国語の綴りや発音の違いから来ている。

生薬としては月桂葉(げっけいよう)と呼ばれるが、成分本質 (原材料) では医薬品でないものと判断されており、薬効を謳わない限りは食品である。

オリンピック発祥のギリシャでは月桂冠が名誉の象徴となっているのは良く知られている。

Wikipedia-ローリエ頁より引用)

改めて調べると色々呼び方があるのね。

とりあえず『洋風のスープに入れたら美味しくなるもの』と認識しておったよ。

煮込む前に入れて、食べる前には取り出しておくように。

カリー屋ぱおさんのローリエ100円

入れてくれた紙袋までオリジナルデザイン。

そしてこの量・大きさのローリエで100円はだいーぶ安い。

お店では大量に仕入れているのでお安く販売できるそうですよ。

ローリエ自体はスーパーで売ってます。

洋風のスープを作ったら、とりあえず入れたいもの。

保存も効くので家では乾燥剤と瓶で保存してます。

ローリエをスープに刺すの図

これで弱火でじっくりコトコト数十分。

お芋が溶け切らない程度に煮込んでおきましょう。

味付けはブイヨン1個とコンソメ3個で

洋風スープ安定の味付け

野菜やお肉からうま味成分は出ているので塩味を付けましょうかね。

作ったスープ自体がブイヨン(洋風出汁)のようなものだからブイヨンは無くても良い。

ちょっと豚肉の臭みが強いのもあったので、今回はおまじない程度にブイヨン追加。

この辺はお好みで調整。

完成・野菜と豚肉の洋風スープ

コンソメとブイヨンを溶かしたスープ

ジャガイモもすっかり小さくなった当たりで火を止めて、ローリエを取り出す。

器に注いだスープ

そんなこんなで野菜と豚肉のスープの完成です。

塩味が効いて、野菜やお肉からも出汁がとれて、ローリエの香りも付いて美味なり。

ご飯とスープでがつがつ食べれます。

次の日にはカレーやシチューにも

鍋を分ける
フレーク状のカレー粉(1人分とかで便利)を少しずつ入れて煮詰める
とろっとしてきたらちょっと冷ます
らっきょを添えて、カレーライス

(3日連続カレーというのはここだけの秘密だ!)

ポトフさえ作ってしまえばいろいろと応用して作ることができます。

カレー粉を入れればカレーに。シチューの粉を入れればシチューに。

まさにお手軽万能スープ。

今朝のカレーライスとお目覚め珈琲

前の日の夜はポトフ。朝はカレー。夜はシチューにしようかな。

 

 

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。

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