レビュー

【ブログと収益化と書き方】ブログ飯・個性を収入に変える生き方

ブログと収益化について学べる本をご紹介。

最初のころに躓きやすいブログ継続のコツを教えてくれる本です。

ちなみに『ブログ飯』とは『ブログで飯を食う』という意味です。グルメブログにあらず。

ブログ飯を買ったきっかけ

【買うまでに気になったポイント】

・成功体験をした人の考え方を学びたい

・ブログで成功している人たちが『参考にした本』としてよく出てくる

・『個性を収入に変える』というフレーズが気に入った

ブログを書く身としては学べることが多いと感じた本でした。

主なきっかけとしては、わたしがブログを書く上で参考にしている人が、

さらに最初の頃に参考にした本に『ブログ飯』が出てきてたことが大きいです。

 

ちなみにこちらの『ブログ飯』を書いている染谷昌利さんは

以前紹介させていただいた『ルカルカ本』の共著者でもあります。

【ブログと収益化と書き方】ブログに関するおすすめ本3選わたしがブログを開設して1ヵ月半くらいになりました(2019年9月中旬現在) まだ10記事。個人目標としては亀の歩みではありますが...

 

ルカルカ本がブログを書くためのテクニックを教えてくれる本なのに対して

ブログ飯はブログを書く人の考え方を中心に教えてくれる本だと感じました。

『ブログ飯』のおすすめポイント

 

この本はあなたの道標となるよう、一生懸命書いてます。

さあ、冒険を始めましょう。

(ブログ飯・1章より引用)

1章は著者がブログ飯に至るまでのあらすじ

1章は没個性サラリーマンがブログで安定した収入を得るまでの経験談のおはなし。

 

個性も才能もなかった著者がなぜブログで稼げたか、といった内容でしたが

1章を読んでみてまずブログに対する著者の努力が凄まじいと感じます。

(NARUTOでいうならロック・リー的な。努力の天才。)

 

努力が芽吹いた時期や方法は人によって違うとは思いますが

著者の経験は、これからブログを始める人に対しては

努力の方向性を決めるための参考になる経験談だと思います。

 

本書にもこうあります。

 

小手先の技術しか持たない人間は、結局、技術に溺れることになります。

それでは継続的にブログで飯を食うことはできません。

だからこそ、最初のうちに枝葉のようなテクニックを知ることよりも、根や幹となる事を学び、身に着けていくことが大事なのです。

(ブログ飯・本書を読む際の注意点 より引用)

「ブログとは?」の考え方を固めるために、こちらの本を読むと参考になると思いました。

2章以降はブログを書く上で必要な技術面の話

技術面といいつつも、むつかしい言葉はなく

「ちょっとしたことでもブログの種になりますよ」

といったようなコツが網羅されています。

 

普段過ごしている中でも目線を変えてみたり、普段やらないことをして

新しい体験を得てこそ文章のオリジナリティにつながる

というような内容もあり、少し勇気をもらえました。

『ブログ飯』で学べたこと

ほかにも学べたこと、一部抜粋。

・初心者が中級者になるまでに必要な心構えや視点

・『個性の出し方』が大事

・SEOは気にしない、まずはブログを継続して多くの有益な記事を書くこと

・文章以外の写真や動画も大きな武器になる

・不安があるなら納得いくまで下調べ

・毎日を平凡に過ごしてはいけない

・稼げるようになっても、1か所に収益を集中させないこと

・楽に稼げないけど、楽しく稼げる

まだまだありますが、ぱっと出てくるだけでもこれだけ心に刺さる言葉がありました。

ブログを始めるかた、ブログを始めて間もない方には非常に為になる内容に感じました。

『ブログ飯』のまとめ。と、衝撃のラスト。

【こんな人におすすめ】

・ブログで飯を食いたい人

・ブログの成功までの道しるべ、基礎知識、考え方を学びたい人

・個性の出し方を知りたい人、個性を伸ばしたい人

・ある程度成功したあとに、必要なことを知りたい人

この本、あとがきの手前に『ブログ飯ができた経緯』が書いてあります。

大変素敵なお話なのですが、こればかりは買ってからのお楽しみ。

とりあえず衝撃のラストであったとだけここに記しておきます。

この部分読めただけでも買った価値はあったと思ふ。鬼嫁こわい。まんじゅうこわい。

 

ブログを始める方。ブログを始めて間もない方。ブログで少し行き詰まっている方。

こちらの本、お勧めいたします。

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ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。TwitterとInstgramも随時更新中。

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