料理

料理のお兄さん風ペペロンチーノを作りまして

ペペロンチーノ好きなので、常日頃いろいろとペペロンについて試行錯誤。

動画を参考に作ってみたペペロンチーノが非常に美味しかったのでご紹介。

リュウジお兄さん風の至高のペペロンチーノ

リュウジ@料理のお兄さんの至高のペペロンチーノとは?

youtubeで気になるペペロン調理法を見つけてしまいまして。

Twitterで料理好きに大人気の料理のお兄さん。リュウジさんの至高のペペロンチーノ。

 

いろいろな作り方を試してはきましたが、こちらのペペロンチーノは

斬新な方法で、鍋一つで、味が濃いめなペペロンチーノができるとのことで早速実践してみました。

個人的にフライパン一つでできるっていうのが、とってもポイントが高い。

実践・至高のペペロンチーノ

至高のペペロン・材料

【至高のペペロンチーノの材料】

パスタ(1.4mmを1束分)

にんにく(2~3欠)

オリーブオイル(大さじ1)

水(350g)

塩(小さじ1+α)

コンソメ(1個)

※赤字は通常のペペロンとは異なるもの

至高のペペロン材料・これにお鍋が一つでOK

上記の動画でも言ってましたが、わたしも普段からスペイン産か中国産のニンニク使ってます。

日本産のニンニクは美味しいけどお高いのでほんとに手を出しづらい……。

個人的にはスペイン産のものが(コスパ、味としても)好きで買っていたのですが、なぜか今月から中国産しか並ばなくなってしまった。しょんぼり。

至高のペペロン・作り方

刻んだニンニクをジウジウとオイルにニンニクの味をつける

まずはいつも通り中火で刻みニンニク入りオリーブオイルを中火で熱する。

泡がプツプツ出てきたら弱火にする。

唐辛子を入れてもう少しジウジウとオリーブオイルに味をつける

種を抜いた唐辛子を入れてちょっと味をなじませる。

もしベーコンを追加したいならここで入れると良いかもしれない。

(次に作るときはやってみようと思う)

水とコンソメを入れる

コンソメを今回はブロック状タイプのものを1個分。

熱しながらコンソメは丁寧に崩していく。

水から煮込んでボコボコと沸騰させる

お水をを中火で火にかけて数分。水がボコボコと沸騰したらパスタを入れる。

パスタを投入

ここでタイマーを5分にセット。

いつも使っている1.4mmのパスタをゆっくり沈めていきます。

鍋に入りきってないんじゃねーの!って思われるかもしれませんが、

沸騰したお湯に浸かった部分からパスタが柔らかくなっていくので押し込んでいきます。

柔らかくなってきた1.4mmパスタ

全体的に沈んだらお湯がなくなるまで放置。たまにかき混ぜる。

5分茹でたパスタ

お湯がいい具合に乳化し、ほどよく塩とコンソメの味がついています。

塩気が足りない場合はここでちょこっと塩を追加すると良いみたい。

こいつをお皿に移して完成です。

お鍋一つで超旨いペペロンチーノが出来てもうた

完成したリュウジさん風『至高のペペロンチーノ』

めっっっっっっちゃ旨い!!

コンソメ入れて味も濃いめ、失敗しようのない乳化でしっかり味も濃いめ。

しかしちょいとばかり唐辛子を炒めすぎて妻が火を吹いてました。

わたしは辛いの好きだけど、辛いの苦手な人は唐辛子は少な目、炒める時間も数十秒で良いかも。

 

 

以前から作ったパスタはいろいろな料理の中の一品という感じの食べやすいパスタだとすると、

こちらは主食として濃厚で美味なパスタでござました。少量でもドスンと舌に響きます。

そしてお鍋一つで済むので洗い物も少なく済むのが本当にうれしい。

今後は作り分けていこうと思いました。

2回目の挑戦・さらに至高のペペロン

あまりに美味しかったので別の日に、ちょっと分量を増やして挑戦。

今回は2人分・厚切りベーコン入り至高のペペロン

【至高のペペロンチーノの材料】

パスタ(1.4mmを2.5束分

にんにく(2~3欠)

ベーコン(ブロック100gくらい)

オリーブオイル(大さじ1)

水(500g・今回は550gでちょっと多く感じたので)

塩(小さじ1+α)

ブイヨン(1個・できればコンソメが良い)

※青字は前回からの変更点

【画像】

コンソメを切らしていたのでブイヨンで代用。

結果的には美味しくできました。

コンソメのほうが味は濃いめになるのでそっちの方が好き。

至高のペペロン2人分・作り方

水250→500g・コンソメ→ブイヨンに変更。ベーコン追加。水250→500g・コンソメ→ブイヨンに変更。ベーコン追加。

コンソメは切らしてただけなのはここだけの秘密。

結論から言うとコンソメのほうが味濃いめで美味しくできまるように感じます。

いつもの(オリーブオイルで刻んだにんにくを炒める)いつもの(オリーブオイルで刻んだにんにくを炒める)

この日はお店でみかけたスペイン産ニンニク。香りよし。辛味は気持ち少なめ。

にんにくに色がつく1っ歩手前でベーコンを投入にんにくに色がつく1っ歩手前でベーコンを投入

本日の新兵器、厚切りベーコン様。

久々に奮発してしまった。美味しいもの食べたくてのう。

ベーコンに焦げ目がついたら、細かくした唐辛子を数十秒ほど炒める。

水500g投入

唐辛子は炒めすぎると超辛くなるのでほどほどに。

苦手な人は10秒くらいで良いです。辛いの好きな人は数十秒。

 

炒めた後は水を投入。今回は2人分なので水多めの500gくらい。

(実際には心配になって550g入れたけど、ちょっと多かったので次回からは500gで良いと判断。)

強火でボコボコ中火~強火でボコボコ

このへんでねじりながら1.4mmの乾燥パスタ麺を投入。

どさぁと250gの麺を投入

今回は2人分なので麺を250gほど。大盛り基準。

ここでタイマー5分をスタート。

麺を押し込んでいく柔らかくなっていく麺をお湯の中に押し込んでいく

全部お湯の中に浸かる程度に柔らかくなりつつある麺を押し込んで、たまにかき混ぜる。

5分30秒後くらいの麺

水550g入れると、5分の段階だとちょっと水分が多かったので強火で30秒。

水が500gくらいだったらちょうどよかったかも。

かき混ぜつつ、味見しつつ、塩を追加して味を調整。

実食・厚切りベーコン入り至高のペペロン

完成・厚切りベーコン入り至高のペペロン完成・厚切りベーコン入り至高のペペロン

黒胡椒と乾燥バジルをたっぷりかけて完成。

厚切りベーコンがあるだけで色合いが良いのう。

乳化されて味がしっかりついた麺

麺にも具材にもしっかり味がついて美味。

分量を増やしていろいろ失敗するかもと思ってましたが、麺の硬さも程よく。

ちょっと練習は必要かもと感じましたが、非常に美味しく感じました。

 

個人的にはやっぱりブイヨンよりコンソメのほうが良いなぁと感じました。

あの独特の鶏出汁はコンソメ仕込みなんだなぁ。

いやしかし、それでも十分に味が濃厚で美味。

 

あとは間違いのない厚切りのベーコン。しっかりペペロンの味がついているのがとても良い感じ。

 

皆様も手軽にペペロンを作るようになればこれ幸い。

一つ試してみてはいかがでしょう。

 

わたしが普段から作っているペペロンの記事はこちらをご覧ください。

どっちのペペロンもそれぞれの良さがあって好きです。

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ヨウ
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