料理

【とろとろな】照り焼き鶏もも丼【お箸でほぐせる】

お箸でほぐせる照り焼き鶏もも丼

ここ最近だと、久々の自炊飯。

先週は誕生日と浮かれて美味しいものを食べすぎたので。今週からは清貧に生きようと思います。

梅屋のたぬきケーキ
札幌グルメとケーキとペペロン。今週はずいぶんと美味しいものを食べ歩いたので、美味しいものまとめ日誌。 札幌駅周辺の美味しいお店とか、誕生日にいただいたケーキとか...

 

今回は家にあった材料で、鶏ももの和風な照り焼き丼。

お箸で肉がほぐせる柔らかさになりました。

照り焼き鶏もも丼

照り焼き鶏もも丼の材料

照り焼き鶏もも丼の材料照り焼き鶏もも丼の材料

・鶏もも肉 400gくらい

・しめじ  1株

・たまねぎ 1個

・生姜   少し

・にんにく 3欠片くらい

玉ねぎは写真にないですが、調理中に「物足りないかも」と感じて追加しました。

照り焼き鶏もも丼の調味料照り焼き鶏もも丼の調味料

【調味料】

・ラード 大さじ1杯くらい(無くても可・サラダ油でも可)

・醤油  大さじ2杯くらい

・みりん 大さじ2杯くらい

・酒   大さじ2杯くらい

・水   大さじ2杯くらい

大さじ2杯くらいと言っているが、実際には「ドポッドポッ」くらいの量である。つまり目分量。

お砂糖を入れても良かったかも。まろやかさが増すようです。

 

料理酒は適当な日本酒で良い。スーパーとかで売ってる料理酒でも良い。

『まる』と清酒を実家でも使っていたので愛用している。癖がなく、そのまま飲んでも美味しい。

簡単に腐るものでもないのでとりあえずなくなるたびに買い足しております。

下準備

鶏肉はそのまま。今回は冷凍して取り出して、解凍しきれてなかったけどそのまま使用。

しめじは石づき(底の硬い部分)を取って手でほぐしほぐし。

生姜とニンニクは適当に刻む。普段のペペロンチーノ作りで慣れたものだね。

焼く

鶏もも肉をラードで焼く鶏もも肉をラードで焼く

まずはお肉を、今回はラードで焼きまして。油の出やすい皮の面からジウジウと。

肉に焼き目がついたらひっくり返し返して、他の材料を追加肉に焼き目がついたらひっくり返し返して、他の材料を追加

片面に焼き目がついたらひっくり返す。

しめじ・にんにく・生姜を入れる。

たまねぎを追加たまねぎを追加

なんだか物足りないなと思って玉ねぎを追加する。ざっくり切って入れる。

ざっくり切った玉ねぎを入れた図ざっくり切った玉ねぎを入れた図

蒸す・煮る

蓋をして軽く蒸す蓋をして軽く蒸す

アルミホイルをひいて蓋をする。

我が家のでっかい深底フライパンに合うサイズの蓋が無いので落とし蓋みたいにになってる。

野菜に火が通ったら調味料を入れる野菜に火が通ったら調味料を入れる

野菜も肉も程よく焼けたら、調味料をザッといれる。

同じ分量の調味料をドポドポと。この辺はお好みで。入れすぎ注意。

 

入れたらまた蓋をして弱火で20分くらい。

お肉をひっくり返してもう10分くらい。

蒸し焼き状態で長時間調理。お肉がとろける秘訣です。

取り出すころには箸でほぐせる程度に柔らかいお肉に取り出すころには箸でほぐせる程度に柔らかいお肉に

炊き立てのご飯にのせて、完成。

完成・照り焼き鶏もも丼

とろとろな照り焼き鶏もも丼とろとろな照り焼き鶏もも丼

今回の丼一品もの。とろとろな照り焼き鶏もも丼でございます。

ちなみに最後に卵を入れたりすると親子丼みたいになるよ。

今回は初めての調理だったのでそのままいただく。

お箸でほぐせるとろとろな照り焼き鶏ももお箸でほぐせるとろとろな照り焼き鶏もも

調理中もひっくり返すときに、菜箸でつかんだら真っ二つに分かれたのでびっくり。

鶏ももがここまで柔らかくなるとは。すごいぞ蒸し焼き。

お弁当や次の日のおかず用に半分はタッパーで冷蔵保存お弁当や次の日のおかず用に半分はタッパーで冷蔵保存

多めに作って半分はタッパーで保存。後日のご飯やお弁当用に。

次の日の照り焼き鶏丼のチーズのせ

冷蔵保存していた照り焼き鶏もも肉にとろけるチーズのせ冷蔵保存していた照り焼き鶏もも肉にとろけるチーズのせ
1分ほどチンしたものがこちらになります。1分ほどチンしたものがこちらになります。

冷蔵庫から取り出して、耐熱容器にいれて

とろけるチーズをのせてチンする。

チーズ照り焼き鶏もも丼チーズ照り焼き鶏もも丼

そいつをご飯にのっければ、朝から美味しい照り焼きチーズ鶏もも丼のできあがり。

豪華豪華!

 

人はなぜ太るのか。今日も考えながら美味しくいただきます。

それにしても最近またジーンズが縮んだな……一体何が……。

ABOUT ME
ヨウ
札幌暮らしのコスパ飯ブログ。節約のために始めた自炊が今では趣味に。今日も妻のために飯を作る。日ごろ「今日のご飯は何を作ろうか?」と悩む人の、ひとつアイデアの元になればこれ幸い。Twitterも随時更新中。

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